2025年度の申請者情報登録の受付を開始いたしました。
申請者情報登録 | 2025年04月01日 0時~2025年06月30日17時まで |
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申請登録 | 2025年05月12日10時~2025年06月30日17時まで |
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愛媛県南宇和郡愛南町地域は、全国の約20%を占める養殖生産量を誇り、養殖魚の販売体制について、“サステナブル”を意識した取組みを進めている。養殖業の規模が大きいが故に、環境問題・処理費用・加工工程により出てくる膨大な加工残渣等の処理が課題になっており、これらの課題解決のため、基幹産業である養殖業を真にサステナブルな産業に発展させることを目指している。
INTERVIEW
みらい基金の創立10周年に際し、
採択された皆さまに特別に
アンケートを実施いたしました。
その回答の一部をご紹介いたします。
Question01
助成申請をした事業の
テーマを教えてください。
「愛南の真鯛」で地域の未来を切り拓き、真のサステナブルを実現することを目指している。
基幹産業である真鯛養殖業が地域のエンジンとなり、我々にとって持続可能な産業となるよう、発展させていきたいと考えている。
Question02
助成申請に応募しようと
思ったきっかけを
教えてください。
全国有数の養殖生産量と環境に配慮した養殖生産を両立している町であったが、漂着プラ・廃プラなどの海ごみの問題に対しては費用負担がネックとなり、実証事業どまりで、取組みが進んでいなかった。コロナ禍ということもあり、直接的に売上に繋がるとはいえない取組みに対して、大きな投資に踏み出せなかったところ、みらい基金の募集のタイミングがあり、応募した。
Question03
助成申請に応募する際
工夫したことは?
やりたいことを書き出し、関係者を集めて打合せを重ねた。短期間であったが、以前から販売促進活動を一緒に行っていたコンサルティング会社の協力も得ながら、取捨選択し、計画書をとりまとめた。
Question04
渡し切り(返済不要)の
「みらい基⾦」の特徴等を
ふまえ、同基⾦の機能をどう
感じるか教えてください。
補助事業・助成事業は目的・使途もそれぞれ限定されるため合致しないことも多いが、みらい基金は、名前通り、農林水産業のみらいをつくる事業を広い目で見て頂けるのでありがたい。
Question05
助成をもらう以前の
事業の課題について
教えてください。
日本トップクラスの養殖生産量を背景に、生産者、行政とともに様々な取組みにチャレンジし、それなりの成果を上げてきたが、生産も販売もいずれもあと一歩というところでもどかしい思いを感じていた。個々の取組みだけ見れば良いが、歯車がかみ合っていない状態。
Question06
抱えていた課題について
向き合った期間・解決
できなかった理由について
教えてください。
向き合った期間:5年以上
漂着プラ・廃プラなどの海ごみの問題については、これまで実証事業などに取り組んでいたが、費用負担がネックとなり進んでいなかった。
Question07
あなたの事業における⽬標を
かなえるうえで、現在まだ⾜りない
ものは何か教えてください。
資金/人手/時間/地域の協力
Question08
助成を受ける前と後で
どのような変化があったか
教えてください。
地域を何とかしようという想いがさらに強くなった。
Question09
助成を受けて、
ボトルネックをどう解決したか
教えてください。
真鯛は歩留まりが悪く、加工端材の有効利用が課題となっていた。助成金で導入した冷凍保管庫により、繁忙期は処分していた端材を有効活用し、マダイ1尾トータルでの収益性を高めようとしている。
Question10
助成終了後も含め、
事業の目標が達成された
その先の長期的ビジョン・展望
などについて教えてください。
水産業、その中でもサステナブルな取組みを中心に、地域に賑わいを生み、地域が豊かになるような取組みを続けていきたい。
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