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10年先を見据えた
『農林水産業の成長戦略』を
山口委員長、楠木氏が解説
2025年5月開催の
「農林水産業みらい基金交流会2025」の
基調講演・トークセッションを編集し、
みらい基金が申請事業をどのような考え方で
見ているのかをお伝えする動画にまとめました。
申請を検討されている方にとって必見の内容です。
“さらなる高みへ”みらい基金が求める成長戦略
一般社団法人 農林水産業みらい基金
事業運営委員長
山口 秀
“持続的成長”につながる戦略の考え方
一橋ビジネススクール PDS寄付講座
競争戦略特任教授
楠木 建
<略歴>
経営学者。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、同大学ビジネススクール教授を経て2023年から現職。1964年東京都目黒区生まれ。
農林水産業みらい基金が展開する「農林水産業みらいプロジェクト」では、前例にとらわれず創意工夫にあふれた取組みで、直面する課題の克服にチャレンジしている地域の農林水産業者へのあと一歩の後押しを通じて、農林水産業と食と地域のくらしの発展に貢献したいと考えております。
この考えのもと、あと一歩の後押しにより飛躍へと歩みを進めるための転換点を創出し、持続的成長の実現を目指しています。
また、様々な農林水産業者の取組みの参考となるよう、モデルとなり得る事業を継続的に情報発信していきます。これにより、発展的効果が全国に波及していくことで、“農林水産業のみらいに貢献”することを目指しています。
みらい基金は、2025年5月27日(火)に「農林水産業みらい基金交流会2025」を東京都内で開催し、これまでに採択された事業のリーダーたち107名や農林水産業・経営に関する専門家に加え、報道機関など、総勢218名が参加。
本交流会は、みらい基金が助成事業を通じて得た知見や成果を広く共有すること、全国各地で 進められている“現場発”のチャレンジを後押しすることを目的とし、2017年、2019年にも開催しています。
今回は「10年先を見据えた『農林水産業の成長戦略』」をテーマに、講演やトークセッション を通じて、持続可能な農林水産業の未来像について活発な議論が交わされました。
開催日: 2025年5月27日(火)
会 場:品川プリンスホテル